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3/11 MTBの700c化

いま使用している自転車は、700c化およびドロップ化したMTBなのだけど、そのうち700c化に関するtips。

まず700c化するに当たって確認する必要があるのは次の2点。

  • そもそも700cホイールを入れられるのか
  • ブレーキをどうするのか

まず前者だが、MTBのエンド幅は135mmでありロードのそれは130mmであるため、
基本的にロード用のホイールはMTBにつかない。(できないことはないらしいけど)
そのため700c化するために使用するホイールはMTB用のハブを使ったものになる。
 例:Mavice speedcity,A-Class CITI D1.0,MTB用ハブ+700cリムの手組ホイールなど

また、700c化するとタイヤの外径が大きくなるためフレームとのクリアランスがとれるかどうかも重要。
この場合、700c化するMTBが29erであるなら全く問題ない。というか29erのホイールは700cである。
普通の26インチMTBの場合、入るかどうかは自転車による。
基本的に26x2.10(外径約658mm)のタイヤをはけるMTBなら700x23c(外径約667mm)のタイヤは問題なくつけることができると思われる。
これより太いタイヤをつける場合は、自転車ごとに判断するしかない。
参考としてキャットアイのHPにタイヤの周長表があるので、計算してみるのもいいかもしれない。

次に後者のブレーキの問題。
ホイールが大きくなるため、26インチのリムに対応するように台座かついているVブレーキではブレーキが使えなくなる。
ディスクブレーキの場合は全く問題ないので、ホイールをディスクブレーキ対応のものにすることを前提にディスクブレーキに変えてしまう手が一つある。
ほかに、こういったVブレーキ台座を位置を700cホイールにあう用に変更するアダプターをかます方法もある。



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