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2010年10月

中華カーボン組み立て

前回 の続き。組み立て編。

今回組み立てに使ったパーツは以下の通り

●中華カーボンパーツ

  • フレーム
  • シートポスト
  • ドロップハンドル

●別途調達したパーツ(国内通販)

  • ステム
  • シートクランプ
  • シフトケーブル、ブレーキケーブル
  • フロントディレイラー(FD-6700)

●既存の700cドロップMTBのパーツを流用

  • 前後ホイール(970 XTR ハブ + DT RR1.1リム)
  • フロントフォーク(TRIGON EX01)
  • STI(ST-R600)
  • チェーンホイール(FC-M581)
    • インナーをはずして2速化
  • リアディレイラー(RD-M970)
  • スプロケット(12-25,9s)
  • ブレーキ(BR-R505,ディスクブレーキ)
  • サドル(SLR)
  • ヘッドパーツ

基本的には、今使っている自転車からパーツのせかえで。
組み立て自体は何度かやってるのでそんなに問題はなかったのだけど、
何点か困ったところ、勘違いしたところを。

-ヘッドパーツの規格を勘違いしてた
注文時にもらったフレームのサイズを見てるとカンパのヒドゥンタイプのヘッドセットだと思ったので、
対応するヘッドセットも用意したのだけど実際には今使ってるインテグラルヘッドがそのまま使えた。。。
よくレビューされている中華カーボンフレームはカンパタイプのヘッドセットが多いみたいだけど、インテグラルタイプもあるのね。。

-フロントディレイラーがつかない
当たり前といえば当たり前なんだけど、シクロクロスのディレイラーってロード用のもの前提なので、
MTB用のトップスイングタイプのディレイラーはつかない。
金属フレームでBB周りがすっきりしているやつなら流用できるかもしれないけど。
結局ロード用のディレイラーを別途調達した。

-フロントディレイラーのワイヤー取り回しにはまる
BB下に穴が開いててワイヤーを通せそうなのだけど、そこにワイヤーが通らない。
しかし、そこ以外だとうまくFDにワイヤーを取り回せる場所がない。
結局、BB下の穴がクリアーで埋まっててワイヤーが通らなかっただけ。
細い針金で穴を開けて解決。

完成した自転車はこんな感じ。

Fm020500

うーん、やっぱりロゴがないので殺風景なかんじ。

なんかいいステッカーかなんかさがすかなぁ。いっそ痛自転車化とか。

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