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2010年11月

中華カーボンフレームのスケルトン

コメントでリアエンドの幅の質問を受けたのと、
E-Hongfuのサイトにはサイズ表記もないので問い合わせたときにもらったフレームの図面を参考に。。

フレーム名:HF-FM020
フレームサイズ:500mm
フレームスケルトン:下図を参照
Fm020500

E-hongfuで取り扱ってるのはこの1サイズのみみたい。
似た名前でほかのサイトにも同じフレームがあって、サイズが選べるのもあるようだけど詳細は不明。

中華カーボンインプレ

いまさらながら、中華カーボンシクロクロスのインプレおば。

組んでからの走行距離は大体700km位。比較は、パーツ移植もとのルイガノ XC-RACE'06。

いいところ
○ ポジションが楽になった。
もともとMTBをドロップ化してたので、身長に対してトップチューブが長すぎた。
今回の一番の購入目的はここで、トップチューブが短くなった分ムリな前傾が緩和された。
ただそれでも少しトップチューブが長いきもする。

○振動吸収性がよい
アルミフレームに比べて、路面のザラザラ感がマイルドになった。舗装の荒れたところだとよくわかる。

○平均速度の上昇?
組み替えた後と、前では平均速度が1~2km/h位速い気がする。
ただフレームのせいというより、ポジションが最適化されたからという可能性が高いかも。

気にっているところ
○ディスクブレーキ対応のフルカーボンロード系フレームであること
少なくとも、いま手ごろな価格で買えるこの手のフレームは多分ない。

○キャリアや泥除けが取り付けられること
キャリアや泥除けがつけられるカーボンフレームというのも見たことがない。。
いまのところ利用予定はないのだけど、通勤に利用してるので
キャリアをつけてOrtliebのOffice Bagあたりを利用するのもいいなーと思ってます。

アレなところ
×カーボンフレームとはいえ重い
フレーム単体の重量で1.4kg位。E-hongfuのサイトだと1050gになってたのに。
まぁディスク対応+キャリア&ドロヨケ取り付け可で1050gなわけないと思ってたけど。

×一緒に買ったシートポストの固定力がアレ。
HP-SP003なんだけど、しばらくシートポストからカチカチ音が出てた。
サドルを固定するねじを締め付けないと音が止まらない。
ただ、セットバックのあるシートポストだとどうもポジションがうまく出ないので別のセットバックなしのシートポストに交換済み。

×組み合わせられるフォークがない
中華カーボンのラインナップにはディスクブレーキ対応のカーボンフォークがない。。
また、フォークの肩下長は395mmを想定してるみたいなだけどディスク対応のカーボンフォークって410mm~というのが多いのでちょっと微妙。
調べた中だとアキ MTBカーボンフォークあたりがちょうどいいかも。
ただし少し重いけど。

×耐久性が不透明
まぁもともと出何処が怪しいので、どれだけの耐久性があるのか未知数。
いまのところ不具合は出てないですが。

まとめ
フルカーボンのツーリングバイクがほしいという人にはいいのでは。
キャリアつけられるし、泥除けもいけるし。
ディスクブレーキもシートステーとチェーンステーの間につけるので
ディスクブレーキ仕様にしてもキャリアと干渉しないし。
まぁフルカーボンのツーリングバイクをほしいって言う人はあんまりいないような気がするけど。

後つくりとしては、レーシング系のつくりはしてないので、
レース用のシクロクロスとしては微妙だと思う。

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