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2013年8月

明日から夏休み

という訳で、明日から夏休みです。。
仕事が最悪のタイミングで夏休み突入となってしまったので、ちょっと心残りとかあるんですが、とりあえず忘れます。

旅の行き先は北海道。
最初予定してたルートはちょっと目論見が外れてしまった(スケジュールが合わなかった)ので、再考中。。
久々に室蘭行きたい気分なので、室蘭いってその後どうしようかと。函館まで行ってみるかなぁというのが今のプラン。

懸念点としては、どうも天気が良くなさそう。。どうも今日は苫小牧あたりで大雨だったようで。。
天気予報次第では別方面へ足伸ばすかも。

いろいろ壊れ物

なんか、今年はものが壊れる当たり年っぽい。。
現時点で今年壊れた最高額品はマッドファイバーの後輪なんだけど、コレはメーカーへの返送料だけで済んだので、被害額としては微小。。

ここ1周間で立て続けに壊れたのが、
メガネと、
Img_0434
イスの布(汚いイス。。)
Img_0433

このメガネ1年使ってないはずなんだけど、先々週になんかギズ入ってるなーと思ってたら玄関でちょっとぶつけた際に割れてレンズが外れた。。
これ、初めてのプラ系のフレームだったんだが、こうなると修理もクソもないのね。。
とりあえず旅行から帰ったら新しいの見繕おう。

イスの方は就職した年に買ったニーチェアとかいうイスの座面の布が破れてまだ座れるのだけど、下手な座り方すると破れ目が進行してしまうと。。。メガネは予備があるけど、こっちは完全に崩壊しちゃうとイスとして使えないので、交換用のシートをさっさと調達しないと。。

とはいえ、こっちも帰ってきてからだなぁ。。と言いつつ旅行中に自転車壊れたとかあると悲惨なんだが。。。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(バッグ編)

さてさて、いろいろ旅行行く前に片付けなきゃいけない仕事が溜まってきましたよ。。。。
返ってきた翌日に佐賀行くみたいな日程なってるし。

さて、そろそろ準備も終わり、荷物を運ぶバッグ類です。
そもそもの前提として荷物を大幅に減らしているので、サイドバック/パニアバッグみたいなバッグは基本使いません。
あと、使う自転車が折りたたみ自転車であるポケットロケットなので、
できるだけ折りたたみに干渉しないバッグを使います。

フロントバッグ

Img_0429
REVELATE DESIGNS PocketsExped Waterproof Compression Bags ULV size S
の組み合わせ。
一昨年ぐらいから
REVELATE DESIGNSのバッグが日本にも入ってきてるけど、このPocketは入ってきてないバッグ。
買った当時は日本での取り扱いはなかったので、サドルバッグと合わせてAdventure Cycling Associationとかいう団体が運営しているショップから直輸入。
バッグと言うよりドライバッグに入れた荷物をハンドルに括りつけるためのベルト+ポーチという方が表現としては正確。
以前は定番のモンベルのサイクルフロントバッグを使っていたのだけど、

  • 3気室に分かれていて容量を十分に活用できない
  • 防水じゃない
  • やっぱり容量少ない

という不満点があったところに、某掲示板で写真を見つけてメーカー探して買ったもの。
間に挟むバッグに防水バッグを使えば、防水は完璧だし、ドロップハンドルでも6リットルくらいは括りつけられます。
欠点はフロントバッグと違って簡単に荷物の出し入れができないこと。
ポーチが付いているのでそこに入れとけば出し入れできるものの、容量的にはそんなに多くないです。

Exped Waterproof Compression Bagsは好日山荘で見つけた軽くて、コンプレッション機能の付いたウォータプループバッグ。
このバッグで使うのに都合が良いことに縦に絞るコンプレッション機能ではなく、横に絞るのが素晴らしい。Pocketで使うにあたってそれなりに荷物が多ければ、縦に絞るのでもいいのですが、荷物少ないとPocketに挟めなくなってしまうので。
ココには電子機器や寝袋、マットなんかを入れています。

この場所のバッグは折りたたみに干渉するので、折りたたみ時は外してリュックサックに収納。なのでここに調理器具入れられない。。。(飛行機に持ち込めないから。預ける分には大丈夫)

サドルバッグ

Img_0430
REVELATE DESIGNS Viscacha。
最近ブルベ界隈で流行ってきているっぽい系統のバッグ。オルトリーブのサドルバッグLのよりでっかいやつ。
最大14Lくらい入るっぽいです。
一応防水生地使っているっぽいのですが、縫い目がシームされていないので完全防水ではない模様。
ただ今回荷物が大幅に減ったせいで容量を持て余し気味。上のフロントバッグが予想以上に入るので、こちらに入れるものがあんまない。。一応、調理器具類と雨具、輪行袋を収納。

たくさんものを入れなければ折りたたみ時にもじゃまにならない。

フレームバッグ

Img_0431

O-GNS ロングバッグ40。ここは実は折りたたみに干渉しない場所。取り付けたままで折りたたみ可能です。

結構物が入ります。一応防水っぽい。ホントは、他のバッグと合わせてREVELATE DESIGNS Tangle Frame Bag とかJANDD Frame packとかのカッコイイやつ使いたいのだけど、取り付けベルトがボトルケージにかかるので二の足を踏んでます。。

意外とチューブの長さが短いので、フロントタイヤと干渉する危険もあるし。。
ここには工具類、シェルターが入ってます。。

バックパッグ

長距離のツーリングには体には何も付けないというのが基本だけども、なるべく身軽に余計なものを付けない方向にすると、ある程度体でも運ばないとやっぱりダメ。。

Img_0432

という訳で一昨年くらいからバックパックを運用しています。現在使ってるのはシマノのU15というバック。海外だとUNZENとかいう名前がついてる奴。

去年まで使ってたモンベルのサイクールパックは、背中がメッシュになってて熱がこもりにくいものの、背負ってる荷物が少ないと背中で落ち着いてくれない。。。

実は、荷物を減らしてることもあり背中にはハイドレーションとプラスアルファしか入ってない。。ある意味おみやげ入れるよう。なのでもっと背中にフィットするバッグを探してたらコレになった。自転車用バックパックだとドイターの製品も有名なのだけど、みんな使ってるのがイヤと言うあまのじゃく思考もあり。。

狙いは想定通りで、背中の涼しさはあまり期待できないものの荷物が少ない時の違和感はほぼ解消。

ただこいつは防水0なのでちょっと気をつける必要あり。

ここにはとりあえずハイドレーションパックが入るくらい。道中の雑多な荷物を収納することになるでしょう。。

 

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(雨具編)

ぼちぼち準備進めていってますが休みまであと一週間切ったところで、夏休み延期の可能性が浮上。。来週北海道いるはずが、佐賀にいるかもしれません。お仕事で。

そうならないことを祈りつつ、今日も準備。
それなりに長期間旅行する場合は雨具必須です。
この時期の北海道は比較的安定してることが多いですが、降るときは振ります。。。
過去数回雨にフラレてひどい目にあってるのです。。
なのでそれなりにしっかりと、でも軽くコンパクトに!

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持ってく雨具はこの辺り。

モンベル バーサライトジャケット&パンツ

モンベル独自のスーパーハイドロブリーズを使った超軽量雨具です。
上下合わせて168g+93gという重さ、コンパクトさで軽量化マニア釘付けの逸品です。
価格が安いのも魅力。
まぁゴアじゃないので耐久性とか、透湿性には劣ると思うけど、それでもこの前に使ってたモンベルのストームクルーザー(こっちはゴア)とくらべて劣るとは感じない。
むしろコンパクト&軽量な分こっちのが望ましい。

基本登山用なので、ダボッとした作り。モンベルの他の雨具よりはスッキリしてるみたいだけど。パンツの方はこれが災いしてスソがチェーンに絡む可能性があるので対策が必要。

シールスキンズ 防水ソックス

防水ソックスです。この手の製品だと一番有名な部類かもしれないけど、日本国内だとあまり取り扱いがないので大英帝国から通販で入手。

これ使う前はシマノ SH-MT91みたいな、ゴアで防水したSPDシューズを使ってたのだけど、やっぱり上から水が入ってビチャビチャになる上に普通の靴と違って逆に乾かない!と結構問題が多い。。もちろんきっちり上から下まで雨具つければ軽減されるんだろうけど。。


一方こっちだと、よりペダリングしやすいシューズが使えることや、この手の靴の場合乾きやすいので雨が上がったら靴下脱げば快適!ということで一昨年あたりからリ利用中。


モンベル スーパーハイドロブリーズ ポンチョ

モンベルのポンチョ。リンクは現行版で使ってるのはコレの1世代前のバージョン。
今のバージョンではなくなった「タープとして利用できる」機能があるので、愛用中。
これ、雨具としても活躍するんですが主に便利な防水布として利用することが多いです。

  • 自転車の夜露よけ
  • シュラフカバー代わり
  • タープ代わり

など。ただ、そろそろくたびれてきてることや、他のアイテムに比べてかさばるので代替製品を検討中。
モンベルのが「便利な布」的な機能が失われてるので、もっと別のメーカーでいいのがないか探してます。。
UL系のガレージメーカがシェルターにもなります的なものを出してるのが結構興味そそるんですが、その分サイズが大きいので自転車乗るときのタイヤへの干渉が気になったりで手出しづらい。。


夏休み自転車キャンプツーリングの準備(電子機器編)

ポチポチ進めてる夏休みの準備。
今日は電子機器編。

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自転車で野宿旅行すると一番ネックになるのはこの辺。
なんせ、クルマやバイクみたいにシガーソケットから電気をとる事はできないし、基本野宿たと宿に泊まった時に充電することもできないと。

そんなもんなんで、持っていくのは最小限。たくさん持っていくと思いしねぇ。。

iPhone4s

メインの電子機器です。しかもSoftbank版。北海道だと圏外多いです。
特によく行く日高だと、海沿いの国道から少し中入るとすぐ圏外。。
一応、ソフトバンクの電波改善速報とか見ると改善工事はしてるっぽいから、今年は改善してるかなぁ。。
基本的には、電話・メール、Web、地図表示とかに利用。走ってる時はデータ通信切ってバッテリー節約します。
旅行用でよく使うアプリはこんな感じ。何かの参考になれば。

  • Google Maps
    周辺の情報(コンビニ、キャンプ場etc)を調べるのに利用。
  • MapFan
    正確にはリンクのMapFan+でなく、MapFan。オフラインで地図が使える。
  • ロケスマ
    googleのMyMapsや、その他いろんな地図を表示できるアプリ。
    はちのす さんのキャンプ場地図とか、コンビニ地図、100均地図、電源の使えるお店地図など、特定の場所に絞った地図検索できる。
  • 食べログ
    定番アプリ。美味しそうなお店を探すときに。
  • 温泉天国
    近くの温泉情報を検索。汗かくのでやっぱり1日1回は入りたいです。。
  • Y!乗り換え案内
    輪行するので必要。乗換案内アプリはいろいろあるけど、コレが一番好き。
  • ウェザーニューズ タッチ
    天気予報アプリ。自転車乗りには雨と風が天敵です。。
  • 楽天トラベル
    ホテルの予約に。と言ってもホテル使うことはまずないのですが、天気悪ければ屋根のあるところに逃げるをモットーにしてるので、緊急避難のために。お仕事の出張とかでは普通に活躍してます。
  • まっぷるマガジン
    ホンダ提供のツーリングマップル全国版を無料で閲覧できるので。とは言え、普通のツーリングマップルに載ってるキャンプ場とか、コンビニがのってないし、温泉とか道の駅はどこにあるかがわかっても、名称がわからなかったりで微妙なんですが。
  • 標準のカメラアプリ
    基本写真はコレです。一つ前に使ってた3GSだとあまり常用する気にはなりませんでしたが、コレなら十分です。
  • iBooks
    自炊したツーリングマップルを閲覧するために利用。
  • Safari

Kobo glo

あんま評判の良くない楽天 Koboです。とはいえ、ライバル?のKindleと比べるとmicroSDカード使えたり、中身実はLinuxでゴニョゴニョできたりと、自炊派&Linux開発者としては面白そうな素材なので買ってみた。

電子ペーパーなので、電池食わないし、晴天時でも見やすいので意外とこんな自転車旅行に向いてる気がするので今回投入。

前回自炊したツーリングマップルを入れて使うのと、暇つぶし用の本を入れとく為に利用する。

モバイルバッテリー

自転車旅における電源問題の解決方法の1。外付けバッテリーです。
この製品、10400mAhあって5回くらい充電てきるっぽいので、6日であれば十分持つかと。
基本、iPhoneは2日くらいは電池が持つし、6日間ずっと電源が取れないわけでもないので、今までの経験からで言うとコレで十分。

ラジオ

AudioCommのライターサイズラジオ。3年前くらいから使っていて、ミュージックプレイヤーより電池食わないし、ニュースとか天気予報とか聞けるので意外と便利。

あと、この時期の午前中はNHK第一で夏休み子ども科学電話相談やってて、これが面白い。。

LEZYNE SUPER DRIVEと予備電池、モンベル クラッシャブルランタンシェード

自転車用のライトとその予備電池。汎用性の高い単3形電池を使うのでなく18600という形の充電電池を使うもの。外出先での入手性は最悪ですが、とても明るいので採用。
あと、このライト、

  • 18600を使うライトながら電池交換が可能
  • 充電機能も搭載していてUSBケーブルで充電可能

なので、実はエネループ+充電器持ち歩くよりは省スペースだったり。また今までの経験からは予備電池を使うほど使わないはず。。。
モンベルのクラッシャブルランタンシェードは、こういうライトにかぶせてランタンぽく使うためのシェード。コンパクトな割に十分に使えます。

USB給電アダプタとケーブル

最大2.1Aで2口の給電ができるアダプタと、USB->mini/micro USBとUSB->ドックのケーブル2本です。

iPhone4sがドック仕様、KoboとモバイルバッテリがmicroUSB、LEZYNE SUPER DRIVCEがminiUSBなのでどれにも対応できるように。

..とこんなかんじです。

ホントはNexus7 2013とか、iPad mini Retinaとか、7~8インチクラスのWindows8タブレットとか地図アプリビューワとして持ってきたいんですが、今回は間に合わない。。

あと、このへん持ってくとなるとバッテリーの問題が再浮上してくるのでどーするか考えないとダメかも。最悪ハブダイナモにして給電するか?

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(地図編)

旅行用の地図はツーリングマップルを愛用。基本オートバイ向けの地図だけど、キャンプ場とかコンビニ、温泉なんかの情報が載ってて便利。

 

コンビニ、温泉は多分バイク乗り以上に自転車乗りが必要としてる情報だと思う。
欠点は、縮尺が比較的荒くて(北海道版は20万分の1。ほかは15万分の1)、街中ではあんま役立たないこと、製本が普通の製本なので特定のページをひらっきぱなしにできないこと(折り返しに強い製本ではあるらしい。上位版のRではリング製本)、あとやっぱり重いこと。

なので、必要なとこだけ切り離して持って行って(自転車だから地図の全部は必要ないので。。)、街中はiPhoneの地図を利用みたいな使い方をしてた。

しかし、今年はちょっと違う方法をしてみようかと。

まず、今まで使ってたのが2008年版だったので、さすがに古いので今年度版を購入。

  Img_0421

これを、カッター使って…

 

Img_0422

バラバラにする。

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スキャナを使ってスキャン(複合機のスキャナ使ったので、1~2時間位かかった。。ScanSnapほしいです。。)。ChainLP使って電子書籍化(Kobo用モノクロcbzと、iPhone用カラーPDF)。

Photo

KoboとiPhoneに転送して表示

Img_0165


うん、意外と綺麗に見れる。

見やすさはカラーのiPhoneのが上だけど、Koboは画面の大きさがあるので意外と見やすい。一部コントラストとか調節しないとダメかもしらんけど。

あと、電子ペーパーの屋外でも見やすいってのが、多分便利じゃないかなーと。Kobo gloなので、夜間も使えるし。

実際使いやすいかどうかは未知数。ぶっつけ本番で試す予定。たいじょぶかしらん?

紙の地図じゃなくて電子書籍にしてみたのは、これ単体だと重量化だけど、旅行時には数冊時間つぶし用に本持ってくのでこれを減らせることを見越してみた。

ケベルさんのダウンチューブにボトルケージをつける

最近暑いです。。先週なんか暑すぎて週末エアコンつけた部屋に閉じこもる始末。。(今年エアコン入れたのも初!)
こんな時自転車乗ると水のんでなきゃ危険ということで、ボトルケージに水入れたボトルをつけるわけですが、ツール缶使ってるとボトルが1つしか付けられん!ということで、↓のELETE SKEKANEを使ってました。

ケージを最大3本まで付けられたり、CO2インフレータを取り付けられたり付属のベルト使って輪行袋とか括りつけられたり、何よりトライアスロンっぽくてサドルバッグよりかっこいい!と結構気に入ってたのですが、

  • 基本ボトルx2、ツール缶x1という構成なのでサドル下に2本も付けない
  • ここに荷物を括りつけることってあんまりない。

と、フレーム側に3個ボトルケージがつくなら必要ないんじゃねぇかと。結構コレ重いし。。
で、ブルベなんかで長距離はしる人なんかのBlogとか雑誌見てるとダウンチューブにケージ増設してツールボトルを入れてる人が結構いる。コレなら最小限の重量増で必要な物を持ち運べるのではないかと考えたわけです。

なので、別件で調達してたケージを増設するためのVIP bottlecage clipsとか、Bikeguy どこでもケージホルダーとか使ってみたのだけどつかない。。


VIP bottlecage clipsがつかないのは単純にKEBELのダウンチューブが太いせい。あと5cmくらい長ければつけられた。どこでもケージホルダーはそもそも取付対象が丸パイプで、六角柱になってるKEBELだとゴムの台座が形合わない。。

他にもいろいろ

あるけど、基本的にハンドルとか、シートポストに増設することを想定してて、明らかに取り付け不能。ZefalのGizmoは直径60mmまで取り付けできるってあるからもしかするかもーとは思ってるけど。

これは穴でも開けて、ちょっとナッター でネジ穴増設するしかないかなぁ…、でも金属フレームならともかくカーボンじゃリスキーだよなぁ…

なんて思いつつ、ひょんなことからBB下をのぞいてみたら、
Img_0419
なんか、ネジ穴があるわけです。
これ、KEBELはケーブル内蔵フレームなのでそのトップチューブに内蔵してるシフトワイヤーが出てくるところのカバーを止めるためのネジ穴。
ちょっとネジの角度が微妙なんだけど、もしかしてここにケージが付けられないかと。

で、やってみた。
Img_0417
ネジ穴は1個しかないので、ケージ側に回んないようにゴム板貼付け、ネジ代わりにマジックテープを括りつけ。
Img_0420
って、やってみたら普通にくっついちゃいました。
下のネジ1本で結構問題ない感じ。
今日これつけて40Km位走ったけど全然問題ない。

とは言え、やはり片方だけで止まってるのでちょっと怖い。ベルクロが赤いのも気に喰わないのでちょっと別のものを考えよう。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(調理器具編2)

アルコールストーブに火をつけるための道具がなかったので、100均で調達してきた。
Img_0415
ライターとマッチ。
ホントはここのスライド式ライター が欲しかったんだけど、国内で取り扱ってたフジサワというメーカーが倒産してから流通してないみたい。ヨーロッパのAmazonとかだと取り扱いあるんだけど、そのためだけに注文する気になれないのでパス。

ということで、原点回帰してマッチにしようかと。
正直コレ、安くて良いんだけど箱が大きすぎる。。
この半分の大きさでいいんだけど。もっと言えば、よく喫茶店とかバーなんかにあった小さいやつで十分なんだけど。。
最近はあんまおいてるところないよね。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(調理器具編)

2回目は調理器具。
と言っても、調理はほとんどしないんだけど。。
お店やコンビニで済ませることが多いから。
でも北海道とか、田舎走ってるとまぁ10Km走っても店がどこにもないということがあるわけで。そんな時の避難用に持ってるのがメイン。

Img_0410

というわけで一式。

ここ数年、火器はアルコールストーブ一択。というのも飛行機輪行前提に考えると、他のは使いにくいから。

ガソリンストーブは飛行機に載せられないし、ガスストーブはカセットコンロ用のガスじゃないと手に入れづらい。カセットガスだと今度はかさばるし。。固形燃料なんかも多分飛行機乗せてもらえない。
一方アルコールだと、薬局やドラッグストアがあれば大抵手に入るし、今まで飛行機に載せてもらえなかったこともないです。(とは言え、機内持ち込み荷物にはできないと思いますが。)。一番の利点はコンパクト&軽量なことですが。
今使ってるのはコレ。

よく使われてるトランギアのやつと比べて、軽い&火力強いのが長所。欠点は蓋がないのでアルコール入れたまま持ち運べないのと、消化蓋ないので火を消す手段がないこと。
お湯沸かすには十分な火力があります。

あと、このゴトク、ミニマムな焚き火台になります。燃やし続けるには腕がいりますが、ソロキャンプの火遊びにはもってこいです。

↓火遊び中(^_^;)

Img_0194

んで、アルコール入れにプラティパスの500mボトル。

うちから出発するときはカラです。さすがにアルコールと言えども燃料用アルコールは飛行機乗せられないので。現地でアルコール買ったらコレに入れます。別に元のボトルのままでもいいのだけど、樹脂のボトルだと中身減っても場所とって邪魔なので。

クッカーはスノーピークのソロセット極チタン。

コレはなんで選んだっけな・・・基本は小さくて軽いもの。当時使ってたモンベルのフロントバッグ(今も使ってるけど。。。)に入るサイズのもの、というあたりで決めたはず。
このサイズでカップと、本体とあるので、その気になれば炊飯+味噌汁決められたりする。
めったにしないけど。
取っ手が熱くなることとか、蓋がカップの方には合わないとか使いづらいとこもあるけど、お湯沸かすくらいにしか使わないのでまぁ良いかと。

武器はユニフレームのFDスプーンチタンとモンベルの野箸。

コレは、極チタンに入るサイズのもので選んだ。箸の国の人なので、フォークとナイフは基本要らないのでこの2つ。さすがにスプーンはお玉代わりにもなるので欲しかった。

残りは布巾と洗剤、風防代わりのアルミ板。このアルミ板意外と丈夫でもう5~6年くらい使ってるはず。

コレで調理する食料は現地調達が基本だけど、基本的にお米はたかないです。サラスパみたいな湯で時間が短いパスタかカップスープとか、カップ麺みたいなお湯沸かすだけメニューがメインです。
いいんです、ご飯食べたいときはコンビニで買うから。。。

これらを全部クッカーに入れることができます。
Img_0411
多分ガスストーブも似たようなことできるかもだけど、ひと通り入ってこのサイズなら良いではないかと。今回は入れてないけどプラティパスの代わりに50ccのナルゲンボトルにすると1~2回分くらいの燃料も入れられます。

あっ、そういや火をつける使い捨てライターのガスが切れてたの忘れた。。
ふつーのライターでもいいんですが、アルコールストーブだと少し危険なんですよね。ただチャッカマンタイプだと結構かさばってクッカーの中に入らない。。
なんかよい機器ありませんかね。ライターから圧電素子取り出す手もありますけど。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(宿泊道具編)

今年の夏休みは8月末~9月頭の6日間。
例年通り北海道へ自転車ツーリングの予定。なのでぼちぼち準備中。

基本キャンプ(野宿?)ツーリングだけど、多分フツーの人か思い浮かべるモノと相当違うと思う。
ぱっと見ちょっと荷物の多い小径車乗りにしか見えないから。
なのであんまり他の人の役に立たないかも。

テント?
とりあえず基本。テント、、というかシェルター、、もといツェルト。
Img_0408
ヘリテイジのエマージェンシーソロシェルター+ポールセット、ペグはアライテントのスティックペグ。

今まで、プロモンテのVL2シリーズとか、モンベルのドームシェルターとか使ってたけど、テント張ると撤収がめんどくさくて持って行っても1泊~2泊くらいしかしないことが多かったから、今年からこのセットに変更。

ショージキ快適性は0だけど、雨は防げるし小さいし軽いし(ペグ9本、細引き、本体、ポール込みで387g。下手な輪行バックより小さかったり。あと、ドームシェルターのポール、収納時の長さが45cmあって収納しにくかったのよね。VLシリーズは30cmくらいで鞄の中入れやすいんだけど。モンベルさん30cmくらいのポール販売してください。お願いします。

不満は色。まぁ基本緊急用&山用なので発見されやすいオレンジってのは理にかなってるんだけど、別に自転車だとそんなとこに行かない代わりに河川敷とかで貼ったりするのであんまり目立つのは困る。。グリーンとか出ると買い換えるかも。

寝袋?+マット

多分暖かい時期限定のセット。

Img_0409

SOL Escape BivvyとKLYMIT INERTIA X FRAME。

KLYMIT INERTIA X FRAMEは超コンパクトになるマット。なのにフルサイズ。実測で264g(付属してくるポンプ含まず)

意外な利点としてはエアマットのくせに肉抜き多いので、たくさん空気入れる必要がないとこ。この前に使ってたモンベルのエアマットたど、結構空気入れるの大変だった。寝心地も意外と良いです。

ただ、これ買ったあと半身用の

があることに気がついて少し凹んだり。。

寝袋の方は、寝袋っちゅーよりカバーなんだけど、ビビィサック。実測238g。

ダウンシュラフも持ってるけど、意外と重いので夏ならこれもありかなーと。ツェルトとか1ウォールのテント使うと結露が気になるし。

GWに群馬で寝たときは意外といけた。少し寒かったけど。

これも最近、ファイントラックのポリゴンネストなんていう、まともな寝袋かつ化繊で気を使わないけど軽いのが出てきていいなーと。高いけど。


こいつらでトータル893g。去年使ったモンベルドームシェルター2型だけで890gだから、相当軽量化された。
うちの弟が自分のことイカれた扱いしてたけど、まぁさもありなんという気がする。。。

自転車の紹介(ポケロケ)

自転車紹介3台目。
手持ちの自転車では現状一番古いもの。

BikeFriday PocketRocket(not Pro)。確か2008年辺りに高崎のIKDでオーダー。
Img_0058

そう、ここの自転車は基本オーダーなんですな。
小径折り畳みにも関わらず。。
なもんで、ある意味一番手持ちの自転車の中で一番体にあってたり。
あと、クロモリだからかどうかはわからないけど、乗り心地良いです。

コンポはこれまた56系105と67系アルテのミックス。
というか、ケベルさんに載ってた67系アルテをこいつに載せ変えようとしたら、ホイールサイズの違いでクランクとリアスプロケットは残さざるを得なかった、というのが真相。
意外と普通に動いてます。

使用目的は輪行を含むツーリング用。
毎年行ってる北海道はこれ。鉄なので飛行機輪行でも比較的安心。
最近は、電車輪行だと軽い&飛行機ほど破損に気を使わないのでケベルさんに浮気することも。。

キャンプツーリングの時もこいつ持ち出します。
小径故にシートポスト部分に余裕があって、大きいサドルバッグ使える、黒森で頑丈あたりが理由。
のらぬこさん、最初買った自転車がキャリアつかなかったこともあって、ずっとフロントバッグ+サドルバッグでキャンプツーリングしてます。
こいつ前後キャリアつければ4バッグできるんですけどね。もともとそれも狙って買ったんですけど、キャリアをつけたことない始末。

写真は去年のGWに東北行ったときのキャンプツーリング仕様。
これでテント+マット+寝袋+食事セット+着替え、一式入ってます。
このへんはまた改めて。

そういえば、このメーカの自転車のウリは「スーツケースに入ること」なんで、当然そのスーツケースも、スーツケースをトレーラーとして使うパーツも持ってます。
ただ、日本だと正直いらんかと。
輪行だとなくてもなんとかなること多いし。飛行機輪行だと安心感あるんだけど、スーツケース+トレーラが結構重くて(5Kgくらい?)、重量制限にひっかかかる。。
国外行くなら便利だと思います。

自転車の紹介(中華カーボン号)

自転車2台目は中華カーボン号。
更新サボる前に乗っけた自転車。

KEBEL買う前はメインで使ってたり、大学時代に買った自転車からパーツの移植やらフレーム入れ替えやらやってきたある意味一番思い入れのある自転車。

Img_0406

フルカーボンで、キャリアが付いて、ディスクブレーキっていう、よくわからんフレーム。
なんか中華カーボンが流行った時に見つけて、中国のメーカーとちょくでやり取りして買ったもの。
頼んだものが入ってなかったり、ところどころ精度が悪かったりと、品質はあまり良くない。。
ホイールベース&リアセンター長いので、ロードっぽいのり味ではないけど、
これはこれでありな自転車。

コンポは56系105と67系アルテのMIX。ブレーキはBR-R505。メカディスクブレーキです。
昔からディスクブレーキ好きなんですが、ワイヤー引きディスクはあんま良くないです。。
ケベルさんに載せてるBR-9000とかのほうが、ブレーキとしての性能は上だと思う。。

ただ、最近SRAMとかシマノとかから油圧ディスクブレーキ対応のロードコンポが出てきたので、どこかで入れ替えたい。
ただ、シマノだと電動前提になるし、SRAMでもコンポ一部入れ替えになるので、費用的には厳しいかも。。

使用目的はほぼ通勤用。
夏なんかはキャリアに取り付けられるオルトリーブのバッグを使えるので、このフレームは都合が良いのだ。
ついでにマッドガードもつけておきたい。ただフロントがMTB用のカーボンフォークを流用した関係でマッドガードがつかないのよな。。
何かよい製品ないかね。

自転車の紹介(ケベルさん)

数年ほったらかしてたBlog再開してみる。
とりあえず、現在手持ちの自転車メモ。
手持ちの自転車は3台+アルファ。

というわけで1台目。ケベルさん。
KOUTA KEBEL 2011。

夏仕様なので、サドル後ろにボトルケージ増設してます。
Img_0404

コンポは7月に載せ替えた、ズラ様。
これすごく良いです。何よりブレーキがよろし。
箱根の峠くだっても安心感すごい。フルカーボンホイールだったのに。
変速もUltegara6700に比べてかるい。
11速の恩恵はよくわからん。

ホイールはMADFIBER。
カッコと重さと、値段で買ったもの。
軽いし、のり心地も良い。前がRACING ZEROだから、そう感じるのかもしれないけど。
ただ、作りは荒い。結構触れてるし、リムペコペコしてるし。
横剛性も、ダンシングすると振れるから、RACING ZEROよりは無さそう。
あんま体重ないから気にはならないけど。
また横風に弱い。風強い日に多摩川大橋渡ろうとしたら危なくて自転車こげないほど。

それでも、あんまRACING ZEROに戻す気ないくらいには良い物。
今年の5月あたりに飛び石ぶつけてリムが割れて、その修理中にだしたんだけど、
その間RACING ZERO使ったら重くて仕方ない。。

あと、MADFIBERのサポート良いです。4年保証を歌うだけある。
メーカー本拠との時差が結構あるので、メールベースのやり取りに結構時間がかかるものの、
丁寧な応答はしてくれたし(時々返信が遅くなったりしたけど。。)、
最終的に修理代はタダ、戻ってきたやつ見たら多分リム部分全とっかえしてあったり。
(下手すりゃ、フリーハブ以外は新品になってたのかも)


…で、この自転車の主な利用目的ですが、
「お買い物」
でございます。
レース?そんなもの(基本的に)興味ございません。
あくまでこいつは、休日のお買い物自転車です。
お買い物の目的地がちょっと遠かったりすることはありますが。

じつは、手持ちの自転車で一番お金の無駄なのかもしれない。。

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