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夏休み自転車キャンプツーリングの準備(調理器具編)

2回目は調理器具。
と言っても、調理はほとんどしないんだけど。。
お店やコンビニで済ませることが多いから。
でも北海道とか、田舎走ってるとまぁ10Km走っても店がどこにもないということがあるわけで。そんな時の避難用に持ってるのがメイン。

Img_0410

というわけで一式。

ここ数年、火器はアルコールストーブ一択。というのも飛行機輪行前提に考えると、他のは使いにくいから。

ガソリンストーブは飛行機に載せられないし、ガスストーブはカセットコンロ用のガスじゃないと手に入れづらい。カセットガスだと今度はかさばるし。。固形燃料なんかも多分飛行機乗せてもらえない。
一方アルコールだと、薬局やドラッグストアがあれば大抵手に入るし、今まで飛行機に載せてもらえなかったこともないです。(とは言え、機内持ち込み荷物にはできないと思いますが。)。一番の利点はコンパクト&軽量なことですが。
今使ってるのはコレ。

よく使われてるトランギアのやつと比べて、軽い&火力強いのが長所。欠点は蓋がないのでアルコール入れたまま持ち運べないのと、消化蓋ないので火を消す手段がないこと。
お湯沸かすには十分な火力があります。

あと、このゴトク、ミニマムな焚き火台になります。燃やし続けるには腕がいりますが、ソロキャンプの火遊びにはもってこいです。

↓火遊び中(^_^;)

Img_0194

んで、アルコール入れにプラティパスの500mボトル。

うちから出発するときはカラです。さすがにアルコールと言えども燃料用アルコールは飛行機乗せられないので。現地でアルコール買ったらコレに入れます。別に元のボトルのままでもいいのだけど、樹脂のボトルだと中身減っても場所とって邪魔なので。

クッカーはスノーピークのソロセット極チタン。

コレはなんで選んだっけな・・・基本は小さくて軽いもの。当時使ってたモンベルのフロントバッグ(今も使ってるけど。。。)に入るサイズのもの、というあたりで決めたはず。
このサイズでカップと、本体とあるので、その気になれば炊飯+味噌汁決められたりする。
めったにしないけど。
取っ手が熱くなることとか、蓋がカップの方には合わないとか使いづらいとこもあるけど、お湯沸かすくらいにしか使わないのでまぁ良いかと。

武器はユニフレームのFDスプーンチタンとモンベルの野箸。

コレは、極チタンに入るサイズのもので選んだ。箸の国の人なので、フォークとナイフは基本要らないのでこの2つ。さすがにスプーンはお玉代わりにもなるので欲しかった。

残りは布巾と洗剤、風防代わりのアルミ板。このアルミ板意外と丈夫でもう5~6年くらい使ってるはず。

コレで調理する食料は現地調達が基本だけど、基本的にお米はたかないです。サラスパみたいな湯で時間が短いパスタかカップスープとか、カップ麺みたいなお湯沸かすだけメニューがメインです。
いいんです、ご飯食べたいときはコンビニで買うから。。。

これらを全部クッカーに入れることができます。
Img_0411
多分ガスストーブも似たようなことできるかもだけど、ひと通り入ってこのサイズなら良いではないかと。今回は入れてないけどプラティパスの代わりに50ccのナルゲンボトルにすると1~2回分くらいの燃料も入れられます。

あっ、そういや火をつける使い捨てライターのガスが切れてたの忘れた。。
ふつーのライターでもいいんですが、アルコールストーブだと少し危険なんですよね。ただチャッカマンタイプだと結構かさばってクッカーの中に入らない。。
なんかよい機器ありませんかね。ライターから圧電素子取り出す手もありますけど。

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