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夏休み自転車キャンプツーリングの準備(バッグ編)

さてさて、いろいろ旅行行く前に片付けなきゃいけない仕事が溜まってきましたよ。。。。
返ってきた翌日に佐賀行くみたいな日程なってるし。

さて、そろそろ準備も終わり、荷物を運ぶバッグ類です。
そもそもの前提として荷物を大幅に減らしているので、サイドバック/パニアバッグみたいなバッグは基本使いません。
あと、使う自転車が折りたたみ自転車であるポケットロケットなので、
できるだけ折りたたみに干渉しないバッグを使います。

フロントバッグ

Img_0429
REVELATE DESIGNS PocketsExped Waterproof Compression Bags ULV size S
の組み合わせ。
一昨年ぐらいから
REVELATE DESIGNSのバッグが日本にも入ってきてるけど、このPocketは入ってきてないバッグ。
買った当時は日本での取り扱いはなかったので、サドルバッグと合わせてAdventure Cycling Associationとかいう団体が運営しているショップから直輸入。
バッグと言うよりドライバッグに入れた荷物をハンドルに括りつけるためのベルト+ポーチという方が表現としては正確。
以前は定番のモンベルのサイクルフロントバッグを使っていたのだけど、

  • 3気室に分かれていて容量を十分に活用できない
  • 防水じゃない
  • やっぱり容量少ない

という不満点があったところに、某掲示板で写真を見つけてメーカー探して買ったもの。
間に挟むバッグに防水バッグを使えば、防水は完璧だし、ドロップハンドルでも6リットルくらいは括りつけられます。
欠点はフロントバッグと違って簡単に荷物の出し入れができないこと。
ポーチが付いているのでそこに入れとけば出し入れできるものの、容量的にはそんなに多くないです。

Exped Waterproof Compression Bagsは好日山荘で見つけた軽くて、コンプレッション機能の付いたウォータプループバッグ。
このバッグで使うのに都合が良いことに縦に絞るコンプレッション機能ではなく、横に絞るのが素晴らしい。Pocketで使うにあたってそれなりに荷物が多ければ、縦に絞るのでもいいのですが、荷物少ないとPocketに挟めなくなってしまうので。
ココには電子機器や寝袋、マットなんかを入れています。

この場所のバッグは折りたたみに干渉するので、折りたたみ時は外してリュックサックに収納。なのでここに調理器具入れられない。。。(飛行機に持ち込めないから。預ける分には大丈夫)

サドルバッグ

Img_0430
REVELATE DESIGNS Viscacha。
最近ブルベ界隈で流行ってきているっぽい系統のバッグ。オルトリーブのサドルバッグLのよりでっかいやつ。
最大14Lくらい入るっぽいです。
一応防水生地使っているっぽいのですが、縫い目がシームされていないので完全防水ではない模様。
ただ今回荷物が大幅に減ったせいで容量を持て余し気味。上のフロントバッグが予想以上に入るので、こちらに入れるものがあんまない。。一応、調理器具類と雨具、輪行袋を収納。

たくさんものを入れなければ折りたたみ時にもじゃまにならない。

フレームバッグ

Img_0431

O-GNS ロングバッグ40。ここは実は折りたたみに干渉しない場所。取り付けたままで折りたたみ可能です。

結構物が入ります。一応防水っぽい。ホントは、他のバッグと合わせてREVELATE DESIGNS Tangle Frame Bag とかJANDD Frame packとかのカッコイイやつ使いたいのだけど、取り付けベルトがボトルケージにかかるので二の足を踏んでます。。

意外とチューブの長さが短いので、フロントタイヤと干渉する危険もあるし。。
ここには工具類、シェルターが入ってます。。

バックパッグ

長距離のツーリングには体には何も付けないというのが基本だけども、なるべく身軽に余計なものを付けない方向にすると、ある程度体でも運ばないとやっぱりダメ。。

Img_0432

という訳で一昨年くらいからバックパックを運用しています。現在使ってるのはシマノのU15というバック。海外だとUNZENとかいう名前がついてる奴。

去年まで使ってたモンベルのサイクールパックは、背中がメッシュになってて熱がこもりにくいものの、背負ってる荷物が少ないと背中で落ち着いてくれない。。。

実は、荷物を減らしてることもあり背中にはハイドレーションとプラスアルファしか入ってない。。ある意味おみやげ入れるよう。なのでもっと背中にフィットするバッグを探してたらコレになった。自転車用バックパックだとドイターの製品も有名なのだけど、みんな使ってるのがイヤと言うあまのじゃく思考もあり。。

狙いは想定通りで、背中の涼しさはあまり期待できないものの荷物が少ない時の違和感はほぼ解消。

ただこいつは防水0なのでちょっと気をつける必要あり。

ここにはとりあえずハイドレーションパックが入るくらい。道中の雑多な荷物を収納することになるでしょう。。

 

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