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2014年2月

MIIX2 8のGPS

年末に購入したMIIX2 8ですが、まぁそれなりに使用してます。ただ、こいつGPSを搭載しているんですが、全く反応してくれない。。

GPS Satellite使ってWiFi止めると、1時間くらい待っても測位されないわけで。
イベントビューワ見てると、起動時に

デバイス HID\INV6050\4&418b572&0&0000 のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。
  デバイス Sensors\BcmGNSSLocationSensor_LNV_4752_0A00\4&2b163c92&0&22 のドライバー \Driver\WUDFRd を読み込めませんでした。
  デバイス SWD\WPDBUSENUM\_??_SD#DISK&Generic&00000&1.0#4&4d734a1&0&76f648c8#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b} のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。

こんなエラーが。。。
こいつに関してはユーザモードドライバ関連のサービスが関係しているようで、

「ドライバー \Driver\WUDFRd を読み込めませんでした。」が発生したら・・・ 

を参考にサービス修正してみても変わらず。サービス止めるとGPSが認識されなくなるので、きちんと動いているのかもしれない。

またglgps_mainというサービスからエラーが出てる。こいつはGPS使うアプリを起動していると出てるみたいなので、コッチが問題なのかも。ただこいつの情報がほとんど引っかかりません。。

ドライバに関しては

をとっかえひっかえ、リカバリ試してもダメということでもう諦めかけ。。
そしたらLenovoのサイトでこんな記載が。

GNSS (GPS) の案内 - Lenovo Miix 2 8

うーん、やっぱり場所を選ばないとダメなのかしらん。。

Sencha(Ext JS4) 2

前回 の続き。
前回は環境整えるところと、アプリの雛形っぽいものを作るところまでやったので、そのアプリをいじって見るところから。
getting_startedの続きをやってきます。

  1. 前回のsenchaコマンドで生成したディレクトリを確認します。
    /var/www/sencha
    drwxr-xr-x  4 root     root     4.0K  2月 26 09:29 .sencha
    -rw-r--r--  1 root     root     1.3K  2月 26 09:29 Readme.md
    drwxr-xr-x  6 root     root     4.0K  2月 26 09:29 app
    -rw-r--r--  1 root     root      302  2月 26 09:29 app.js
    -rw-r--r--  1 root     root      100  2月 26 09:29 app.json
    -rw-r--r--  1 root     root      291  2月 26 09:29 bootstrap.css
    -rw-r--r--  1 root     root      49K  2月 26 09:29 bootstrap.js
    -rw-r--r--  1 root     root      283  2月 26 09:29 bootstrap.json
    drwxr-xr-x  3 root     root     4.0K  2月 26 09:29 build
    -rw-r--r--  1 root     root     1.5K  2月 26 09:29 build.xml
    drwxr-xr-x  7 root     root     4.0K  2月 26 09:29 ext
    -rw-r--r--  1 root     root      422  2月 26 09:29 index.html
    drwxr-xr-x  2 root     root     4.0K  2月 26 09:29 overrides
    drwxr-xr-x  2 root     root     4.0K  2月 26 09:29 packages
    drwxr-xr-x  2 root     root     4.0K  2月 26 09:29 resources
    drwxr-xr-x  6 root     root     4.0K  2月 26 09:29 sass
      色々出来てますが、とりあえずはindex.html、app.js、appディレクトリをいじる形になるみたい
      そのappディレクトリ
    /var/www/sencha/app
    -rw-r--r--  1 root root  265  2月 26 09:29 Application.js
    -rw-r--r--  1 root root  182  2月 26 09:29 Readme.md
    drwxr-xr-x  2 root root 4.0K  2月 26 09:29 controller
    drwxr-xr-x  2 root root 4.0K  2月 26 09:29 model
    drwxr-xr-x  2 root root 4.0K  2月 26 09:29 store
    drwxr-xr-x  2 root root 4.0K  2月 26 09:29 view
     Application.jsというコアになるファイルと、MVCモデルのディレクトリ、storeディレクトリがあります。どうやらMVCモデルに対応してるらしい。サンプルのディレクトリ除く限りでは必ずしもMVCモデルにしなければならないわけではなさそうですが。
  2. Application.jsを編集します。
    デフォルトではこんな中身ですが、
    Ext.define('Myapp.Application', {
        name: 'Myapp',

        extend: 'Ext.app.Application',

        views: [
            // TODO: add views here
        ],

        controllers: [
            // TODO: add controllers here
        ],

        stores: [
            // TODO: add stores here
        ]
    });
    一度すべて削除して↓の内容に書き換えます。
    Ext.define('MyApp.Application', {
        name: 'MyApp',
        extend: 'Ext.app.Application',
        launch: function() {
            Ext.create('Ext.container.Viewport', {
                layout: 'fit',
                items: [
                    {
                        title: 'Hello Ext',
                        html : 'Hello! Welcome to Ext JS.'
                    }
                ]
            });
        }
    });
    launchが読み込まれた時に動作する関数を定義する箇所の模様。
  3. ブラウザでアクセスし直すと、↓の画面に変わります。
    Sencha2

とりあえずドキュメントの取っ掛かりをやってみましたが、全然わからん。。なんとなーく単体のアプリっぽいものの作り方は見えてきた気がしますが、デスクトップアプリみたいなんになるとまだ検討も付きません。。

Sencha(Ext JS4) 1

仕事でSenchaを使いそうなので勉強しろとのことなので、Senchaを初めてみる。
目標はこんなWebDesktop。
ま、sample持ってくればそれなりのが動いちゃいそうな気がしますが、とりあえず基本からおさえようかと。

というわけでGetting Startedにあるサンプルを作ってみます。

環境はサーバ側はubuntu12.04、apache2、クライアントのブラウザはChromeかFirefox+Firebugでいきます。
apacheは/var/www/がDocumentRootになってます。
またSehcha(ExtJS)のバージョンは4.2.1です。

  1. Ext JS4SDKをダウンロードしてきます。
  2. 適当なところに展開します。zipファイルなので、unzipをaptあたりでインストールしときます。
    今回は/var/www/extjsに展開しときました。
  3. Sencha Cmdをダウンロード
  4. 適当なところに展開します。「SenchaCmd-4.0.2.67-linux.run」なんてファイルが展開されるので、実行権限をつけます。
  5. SenchaCmd-4.0.2.67-linux.runを実行します。ライセンス条項の表示があって、インストール先のパスを聞かれますので、適当に入力します。今回は/usr/local/にしました。
  6. /usr/local/Sencha/Cmd/4.0.2.67/にパスを通しておきます。
  7. senchaコマンドを実行してみます。バージョンとかオプションとか表示されます。
  8. senchaコマンドを実行してアプリを生成します。
    sencha -sdk /var/www/extjs generate app Myapp /var/www/sencha/
    ※-sdkの引数にはExt JS4 SDKを配置したパス
    ※Myappは任意のアプリケーション名
    ※/var/www/sencha/はアプリの生成先ディレクトリ
  9. 8でDocumentRoot直下に生成したので、http://hostname/sencha/でアクセスします。
    ↓こんな画面が表示されます
    Sencha1
  10. ちなみに本体を/var/www/extjsにおいたのでhttp://hostname/extjsにアクセスすると、サンプルとかドキュメントとか見えるっぽいです。

とりあえずここまで。

ダイエットと自転車

ここ1ヶ月ほどダイエットしてます。。

 

というのも、うちの会社の健康診断があったから。そしたらまぁ、一番体重減らした時から+8kg。いやー、ズボンのベルトがきつくなるわけだ。。

 

で、ダイエットの方法ですがもうシンプルに食事制限です。1~2食をプロテイン+低脂肪乳に置き換え、それ以外もできるだけ低カロリーのものにして、1日1500kcal以下に抑えましょうと。

 

前回94kgから約30kg落とした時と同じ。大体初めてから30日ですが4kg落ちますた。。

 

運動の方はまぁタイトル通り自転車なんですが、正直なところこっちはいつもと変わらない。往復約12kmの自転車通勤と休日20km~程度のっているくらい。

 

正直な話、自転車「だけ」で痩せることなんてできません。

 

なぜかというと運動全般消費カロリーが少なすぎる。自転車1時間のっても精々400kcalくらいしか消費しない。これくらいだと菓子パン1つおやつで食べちゃうと帳消しです。

 

何が言いたいかちゅーと、まぁ食生活の改善をしないダイエットは成功しませんよと。と言うか運動で痩せようと思っちゃダメ。

 

食生活の見直しで消費カロリー>=摂取カロリーにした上で、運動は筋肉が脂肪と一緒に落ちてしまうのを防ぐ&消費カロリーの上乗せ、という形に持ってこないと。

 

ついでに言うと運動での消費カロリーって、基本的に体重に比例するので痩せてくるとだんだん消費カロリーも減っちゃいます。。

 

つまり運動だけで痩せようとすると、最初は消費カロリー>摂取カロリーになって痩せることができてもいつか「消費カロリー=摂取カロリー」になっちゃう。そしたらもう食事を減らすか、運動量増やすしかない。

 

まぁ1日数時間、毎日自転車乗れるならいいのだろうけど、普通のサラリーマンじゃそうも行かないですはい。

 

一番やっちゃダメなのは「今日は運動したから○○食べてもいいよねー」みたいなのやっちゃうこと。と言うか自分はこれで太った。。先にも書きましたが正直運動での消費カロリーは思った以上に少ないのです。。

 

ただ、ダイエットサポートとしての運動ツールとしてみた自転車は優秀ですよ。

 
       
  • ジョギングみたいにしんどくない
  •    
  • ウォーキングより速度が出るのでせっかち向き
  •    
  • 水泳やジムみたいに「どこか」の施設に行く必要もない
  •    
  • 移動手段なので通勤、買い物等普段の生活に組み込みやすい
  •    
  • 膝に優しいのでデブでも大丈夫
  •    
  • なんだかんだで消費カロリーの効率も悪くない
  •    
  • 一人でもできる
 

と、多分普段運動しない人には向いているかと。上の特に最初の4項目は自分が自転車に乗る理由の大きなものだったりします。。。

 

欠点はそれなりにお金がかかるのと、道路の環境整備が遅れていること、あたりでしょうかね。

タイラップチェーン

先週に引き続きまた雪です。。   
どうも先週のより被害ひどいっぽい。東名、中央高速どちらも立ち往生してるみたい。通販で買った荷物が今日届く予定だったのだけど、ドーモ東名高速の立ち往生に巻き込まれたっぽいね。    
浜松昨日の21時発だったから。。ほんとは午前中に届く予定だったのだけどね。

 

ま、それは置いといて、雪降ったので2~3年前ちょっと話題になった自転車のタイラップチェーンを試してみた。

 

IMG_1363[1]

 

被験車は中華カーボン号。こいつディスクブレーキなのでこの手のネタにはうってつけ。100均で買って余ってたタイラップを取り付けてみた。

 

結論から言うと、たぶん圧雪路やアイスバーンでは効果有りそう。でも、今日みたいな雪の後に雨が降ったグズグズの雪では意味なかった。。グズグズの雪の上に乗ると雪ごと崩れてバランスが取れない。

 

こういう雪だと太めのスパイクタイヤ+フルサスMTBでもなかなか厳しいので。ファットバイクとか持ってこないとだめかも。

 

また耐久性がない。アスファルトの上を走るとアッとゆうまにちぎれ飛ぶ。たぶん2~3kmくらいしか走ってないのだけど、前後40本くらいつけたタイラップがほぼすべて切れてしまった。。ま、100均の、それも3~4年くらい死蔵してたタイラップなのでもともとそんなもんなのかもしれない。

 

 

 

そういや関東の人、なんで雪になれてないくせに傘さして歩きたがるのですかね?両手が開いてないとバランス崩したときどーにもならんでしょうに。   
ま、ベチャ雪ならわからんでもないんですが、昨日の雪はそんなでもなかったですし、風もあったのでさそうがさすまいが対して防御性能は変わらないという。
そのうえ、こんなアホなことしてる自分が言うのもあれですが、あの雪で傘さしながら自転車乗るバカとかいるわけですよ。。。。

PD-9000とSIDI genius 5-fit carbon

さてさて、祝日利用して70kmほど走ってきました。   
先週末の大雪で路肩にまだ雪が残ってる状態、かつバスとかトラックとかがチェーン巻いて走り回ってくださったおかげで路面ガタガタ、路肩砂利だらけという最悪の状況ですた。。

 

今日も千葉で雪だったとか、今週末もまた雪かもとかやれやれです。。

 

で、PD-9000+genius 5-fit carbon、良いです。   
なんというか、靴とペダルの一体感がハンパない。   
今まで使ってきたSPD系のペダルって、靴とペダルは「別物」でつながってるだけ、という感じなのが、   
靴の形したペダルを直接踏んでるイメージ。

 

まぁコレPD-9000付属の青クリート(遊びが1°しかない)と、靴底のかたさが利いている気がしますが。   
黄色クリートとか、もっと「動く」ペダルだと感想は変わるかもしれません。

 

でもこれは好みなかんじ。SPDの時もマルチリリースのクリートはぐにゅっとしてて好きでなかったし、   
クランクブラザーズのも、LOOKのもリリース角度20°と15°で変えられるんですが、20°だと違和感あるので15°使ってたり。   
そんなきっちり固定されてるほうがこのみな自分にはよかったっぽい。

 

で、クリートの可動域が狭いと気になるのはひざの痛み。   
実際、自分の場合ある程度距離のると左ひざが痛くなることが多いのだけど、とりあえず今回は全く痛くならなかった。

 

赤クリートと違って青クリートは若干とはいえ遊びがあるのと、デュラクランク+デュラペダルの組み合わせでQファクターがこれまでより、結構小さくなったのが利いているのかも。   
もう少し乗ってみないと断言できませんが。

 

今回、一番懸念してたのは靴。   
これまでSIDIの靴って履いたことがなくて、通販で買ったもんだからものすごい賭けだったのよ。   
しかもSIDIの靴ってノーマル幅と、MEGAの付くワイド幅とあるんだけど、ノーマル幅を選んだし。   
というのも自分の足の小指が寝ていて、小指が外側に飛び出しちゃうもんだから、こすれて痛くなることが多いのでMEGAのほうがよかったのでは。。と。

 

結論から言うと、今まで使ったことのある靴の中で一番よかった。   
70Kmも走れば、小指に違和感出ててもいいのだけど全くなし。こすれてる気配すらなかった。   
靴底もアーチのサポートと足裏フィットしてたし。気になるのはかかとのサポートが形あってないかもーなことくらい。

 

さすがSIDI、評判いいだけあるわ。こーなるとSIDIのMTB系の靴も気になるな。

 

でも、やっぱりSPD-SL、歩きにくいです。。   
全然ダメってわけじゃないのだけど、階段降りるとかむちゃくちゃ緊張する。。輪行するのは覚悟がいるね。   

ビンディングペダル

お買い物自転車であるところのケベルさん、当然ながら歩きやすいマウンテンバイク系のペダルを使ってる。   
これまで使っていたペダルも基本的にはこのペダル。   
例外は通勤用の中華カーボン号が(革靴で乗るので)フラットペダルになっているくらい。

 

これまでのビンディングペダル遍歴は

 
       
  1. シマノ PD-M540?あたり    
    一番最初に使ったビンディングペダル。そんなに悪くなかった気がする。      
    ただ、当時は自転車1台しか持ってなかったので普通の靴で乗ることがあるのを考えると、つらいのでリフレクター兼片面フラット化のアダプターつけたりしてた。      
    このリフレクタ、悪くないのだけど外すのがむちゃくちゃ固い、あと片面SPDになるとSPDでも、普通の靴で乗る時もふみ面の確認が必要という問題も発生しメンドクサイという問題が発生。。      
  2.    
  3. クランクブラザーズ Mallet    
    PD-M540での不満、普通の靴で乗るのがつらい、片面SPD、片面フラットだとメンドクサイということで、普通の靴でも乗りやすそうなプラットフォーム付のペダルを探して決めたのがこれ。      
    決め手はビィンデング機構が小さく、普通の靴で乗るのにも違和感が少なそうだったから。      
    そういう意味では、このペダルはよかった。2~3年くらい使ってた気がする。でも、ペアリングの耐久性が悪かった。      
    北海道旅行の時に、稚内の手前でベアリングから異音が発生したとき(使って1年ちょっとくらい。たぶん5000kmくらいしか走ってないと思う)はもうどうしようかと。      
    稚内できちんとしたスポーツサイクルショップをみつけて調整してもらえたのでよかったけど。      
    最終的にはペダル軸がガタガタになってカチャカチャ音が出るようになったので交換。      
    このペダル(というかクランクブラザーズのペダルの)利点はクリートが小さいこと。シマノSPDに比べて固い地面を歩いていてかカチャカチャいいにくい。      
  4.    
  5. シマノ PD-A520    
    当時、シマノ最軽量のSPDペダル。今はPD-A600もありますが。これなんで買ったのか覚えていない。      
    片面SPDはメンドクサイのはPD-M540+リフレクタで知っているし、マレットでSPDクリートよりいいクリートがあることを知っていたのに。      
    ポケットロケットに最初つけてたような記憶があるので、これ用に買ったのかもしれない。。      
    ただ、次のペダルがよすぎて、持っている自転車につけるペダルをすべて統一したので、ほとんど使っていない。      
    あと、やっぱり片面SPDはだめだと思いました。PD-A600ならもっとましなんだろうか。      
  6.    
  7. LOOK Quartz    
    今のメインペダル。気に入って3台の自転車すべてにつけてたこともある。      
    「(比較的)安い」「軽い」「ふみ面広い」「クリート小さい」「両面ビンディング」を兼ね備えた製品。      
    何気にクランクブラザーズのクリートがつかえたりする。こっちのがさらにクリートが小さく、Qファクター調整機能があるので、      
    そういうのを気にする人はそっちを使ったほうがよいかもしれない。      
    ただ、固定力は落ちるのでマレットからの引継ぎでしばらくクランクブラザーズのクリートを使った後純正のクリートに切り替えた      
    いまはディスコン。後継のS-Trackに代わっている。こっちはクリートからして変わっているみたいなので、どんなもんだろう。。      
          
 

と、だらだら書いてきたところで本題。   
今までMTB系のビンディングを使ってきたわけですが、やっぱり「ペダルのふみ面が小さい(気がして)ので足の裏が痛くなる」という問題に対処できてなかった。   
あと、ロード乗っている人は3穴系のペダルを使っている人が多いわけで、それはそれで何か理由があるのではないかと。

 

なので物は試しとばかりに買ってみました。PD-9000、SPD-SLペダルです。。

 

IMG_1350[1]

 

合わせるシューズはSIDI genius 5-fit carbon。メガでないほうです。

 

IMG_1349[1]

 

ペダルのほうはSPEED PLAYと大いに迷った。こっちは何より両面ビンディングで、その利便性はMTBビンディングのときに思い知っている。   
また巷のレビューでもよいものが多い。ただ問題はクリート。歩きにくいだの、メンテ必要だの、どうも取り扱いが面倒そう。   
特に、ネジの締め付けとかCリングとか定期的にメンテしないといけないのはズボラな自分には耐えられそうにないということで、SPD-SLに。   
SPD-SLだと今ならPD-5700-Cとか下位グレードでもカーボン使った軽いのが出ているけど、デュラはQファクターやスタックハイトがアルテグラ以下のモデルより小さいので、小柄な自分にはそちらのほうがよいだろうと。

 

靴のほうはSIDIが意外と安かったから。ほんとはスペシャライズドのROAD COMPあたりを買おうと思ってた。   
サイズは迷った。個人的は足の幅が広いほうだと思ってたのだが、革靴のひもは余り気味だし、シューズのラチェットはほぼ近くまで締め上げる。   
少なくとも甲高ではないっぽいようだ。また比較的狭いといわれるスペシャの靴を履いた時にあまり違和感を感じなかった、ということで通常モデルにしてみた具合。   
結果的には不正解ではなさそう。フィット感は悪くない。

 

しかし、、、、

 

今日は雪なんだ。。。部屋の中でローラー回すしかない。。

 

というわけでレビューはまた今度。

 

ハンドル幅

お買い物自転車ことケベルさんのハンドルを変えてみた。

 

ケベルさん、フレームが固いので長距離走ると特に上半身がつかれるのです。。

 

どーも振動がダイレクトに来ているらしい。

 

なので、カーボンハンドルほしいなーとずっと思ってました。

 

 

 

ただ安くはないカーボンハンドル。できればぴったりとしたサイズのやつがほしい。

 

いままでつけていたのは芯-芯400mmのKOUTA純正アルミハンドル。(一部カーボン巻)

 

のらぬこさん、そんなに身長高くないのでもう少し狭いほう、380mmくらいのがいいのでないかと思っていたのだけども、

 

手持ちで380mmのハンドルはないし、安くても4000円くらいするので買うのも微妙。。

 

 

 

逆に通勤用の中華カーボン号につけているハンドルは、同じく中華カーボン製の420mm。

 

ただ、意外とこの中華カーボンハンドル悪くないのです。

 

ということは意外と420mmもよいのではと、中華カーボン号とケベルさんのハンドルをスワップしてみた。

 

リーチとか形状はなぜかほとんど一緒だった。。

 

 

 

そしたら、意外に良いんですよこれが。

 

特に立ちこぎとかで余計な上半身の力を使わなくてもよい感じ。

 

振動についても狙い通り?アルミよりはマイルド。

 

うーーん、実は肩幅広かったのかしらん??

 

逆にもっとステムのバスと短いほうがよいのか??

 

 

 

もう少しこれでためしてみたいとおもいまつ。

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