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eTrex30購入

GarminのGPS、eTrex30を購入。○○よねっとがぼったくってる日本語版ではなく英語版。基本自転車用だが、自転車用のEgde800とか810にしなかったのは以下の理由。

 
       
  • 電池の持ちがいい。Edge810が17時間に対し、25時間
  •    
  • 単三電池がつかえる。Edge810は内蔵の充電池
  •    
  • eTrexのほうが安定しているらしい
  •    
  • タッチパネル操作でないこと。冬でもグローブした手でまず間違いなく操作できる。
 

主に電力供給の乏しいキャンプツーリングをターゲットに考えると、電源の問題は大きいのでそのあたりが融通利くeTrexという選択。   
Edgeシリーズのほうがよいなーと思うのは

 
       
  • 小さい、軽い
  •    
  • マウント類が豊富
  •    
  • ANT+機器との連携機能。eTrexは心拍、速度だけ。
 

あたり。まぁ、サイコンと併用する前提なのであんまりEdgeシリーズである必要性がないのもあったのだけど。

 

 

 

また、英語版なので使い始めるためには準備がいる。   
以下はその忘備録

   

POIについてはKMLダウンロード->CSV変換->POI日本語化1->POI LOADER ->POI日本語化2という一覧の流れを半自動で行うスクリプトを作成中。   
うまくいけば数クリックでPOIが作れるようになると思ふ。

 

と、ものが届いた午前中にざっくり準備したので、久々に秋葉原まで自作PCの部品を買出しに午後は試しに出かけてみた。   
その中で気が付いたことを。

 
       
  • 液晶は半透過型液晶なだけに直射日光下でも見やすい。ただ陰になってるところやトンネルみたいなところにはいると明暗差で見えなくなる
  •    
  • OSMはおおむね使えるが、ナビの時に表示される通り名とかローマ字表記なので、パッと見てもいまいち理解できない。。
  •    
  • プロフィール設定でルート検索の設定を正しくすべし。最初設定の仕方わからず、首都高に案内された。
  •    
  • ルート検索は結構快適。ルート外れるとりるーとしてくれる
  •    
  • ルート検索するための目的地選択は最悪。「近くの」目的地を探すにはいいのだが、遠くの目的地を検索するのが難しい。OSM地図にもそれなりにランドマークが入っているらしいが、検索に引っかからない。。何かやり方間違ってるのかも。たぶんここが日本版に対する英語版のネックなんだと思う。
 

最後のルート検索しにくいのは、カスタムPOIを使う形でカバーするしかないのかなーと。それ以外はかなり満足してる。   
地図の視認性については、ymapjnx使ってYahoo地図を画像で入れるとよくなるかな?

 

あと、マウント周りが微妙に不満。ブラケットがタイラップ止めで使いまわしできないとことか、真ん中にバーに止めるのでエクステンションバーに取り付けた場合ステムと干渉して少し前下がりになっちゃうとことか。   
この辺はEdgeシリーズのがよいでござると思いつつ、なんか改善策を考えてみるつもり。

MIIX2 8のGPSが動いたよ

去年の年末に買ったMIIX2 8。コンパクトで便利に使ってるのだけど、1つだけ問題があった。それはGPSがまともに動かないということ。2chに限らず、海外の掲示板とかあちこちでうごかねーという話が聞こえ、やれAcer W4-820のドライバ入れろとか、地図表示して30分待てとか情報が錯綜してる状態。

 

その中でのらぬこさんのブツは何をやっても反応しない。。。

 

http://ascii.jp/elem/000/000/865/865751/

 

のページで紹介されている「センサー診断ツール」(sensordiagnostictool.exe)を使ってみるといつまでたってもInitalizingのままで、No Dataかつ「パイプを閉じています」。しばらく放置しても変わらない。。ただこのページに一つ大きな情報があり、なんか別のアプリが占有してるとこういう状態になるらしい、というモノ。なので必要なさげなのを片っ端からアンインストールしたけどもやっぱりダメ。

 

もうだめかと思いつつ、センサー診断ツールの結果をググってると

 

http://en.community.dell.com/support-forums/mobile-devices/f/4586/t/19514800.aspx

 

こういう情報が。。。

 

どうもレジストリ周りが怪しいっぽい。。。

 

とりあえずこの情報の通りエントリを追加したものの何も変わらない。しかし、ドライバはいってるにもかかわらず

 
   

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Broadcom\Location

 

のキーがないので何かおかしい。。ここでアッと思いだしたのがAcerのGPSドライバの中に似たようなレジストリの登録エントリファイルがあったこと。上記のサイトで紹介されているものと同名の「LogOn.reg」と「NetworkIoOn.reg」の2つもある。中のぞいてみると。

 
       
          
    • LogOn.reg       
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\RadioManagement\Misc\BcmGnssRadioManager\Location\HAL]         
      ”LogEnabled”=dword:1
    •       
    • NetworkIoOn.reg       
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\RadioManagement\Misc\BcmGnssRadioManager\Location\HAL]         
      ”NetworkIoEnableMask=”dword:FFFFFFFF”
    •    
 

になってて、エントリは同じだけども登録する場所が違っている。   
なので、これは怪しいということでまずドライバをアンインストール。レジストリも関係ありそうなものを全部削除(gnssで検索した)して再起動。    
ASUSのVivoTab noteのドライバをインストール。(たぶん一番新しい)。    
そのあと、上記2つをレジストリに登録。また、この2つはAcerドライバの「test」フォルダにあったファイルなのだけど、その一つ上GPSフォルダにあったcp210x.regも登録してみた。(関係ないかもしれないけど).

 
       
          
    • cp210x.reg       
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\RadioManagement\Misc\BcmGnssRadioManager\Location\HAL]         
      ”PortName=”auto:cp210x”         
    •    
 

そのうえで再起動して、「センサー診断ツール」を起動すると、、、やっぱり黄色(Initalizing)だけど、たまに緑になる。電波のつかみが悪いのか?ということで窓際においてみる。

 

pic1

 

readyになった!!データも流れているポイ。ヨシヨシということでモダンアプリのGPS動作テスターを起動。すぐに補足した!。しかも良好に稼働中だとのこと。マップアプリでも正しい場所が表示されている。

 

pic2

   

2chなんかでは電波つかむのに時間かかるみたいな情報があるけども、窓 側とか電波が届きやすいところなら数分で表示される。結構快適な動作。   
ただ惜しむらくはやっぱり電波のつかみが弱いこと。iPhoneなら問題ないところでもInitalizingになっちゃうから。。これレジストリかなんかで閾値設定できるのかな。。

 

あとはもう少し安定稼働するか実験してみよう。。

MIIX2 8のGPS

年末に購入したMIIX2 8ですが、まぁそれなりに使用してます。ただ、こいつGPSを搭載しているんですが、全く反応してくれない。。

GPS Satellite使ってWiFi止めると、1時間くらい待っても測位されないわけで。
イベントビューワ見てると、起動時に

デバイス HID\INV6050\4&418b572&0&0000 のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。
  デバイス Sensors\BcmGNSSLocationSensor_LNV_4752_0A00\4&2b163c92&0&22 のドライバー \Driver\WUDFRd を読み込めませんでした。
  デバイス SWD\WPDBUSENUM\_??_SD#DISK&Generic&00000&1.0#4&4d734a1&0&76f648c8#{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b} のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。

こんなエラーが。。。
こいつに関してはユーザモードドライバ関連のサービスが関係しているようで、

「ドライバー \Driver\WUDFRd を読み込めませんでした。」が発生したら・・・ 

を参考にサービス修正してみても変わらず。サービス止めるとGPSが認識されなくなるので、きちんと動いているのかもしれない。

またglgps_mainというサービスからエラーが出てる。こいつはGPS使うアプリを起動していると出てるみたいなので、コッチが問題なのかも。ただこいつの情報がほとんど引っかかりません。。

ドライバに関しては

をとっかえひっかえ、リカバリ試してもダメということでもう諦めかけ。。
そしたらLenovoのサイトでこんな記載が。

GNSS (GPS) の案内 - Lenovo Miix 2 8

うーん、やっぱり場所を選ばないとダメなのかしらん。。

tomcat ssl有効化(Windows)

会社での開発でapache+tomcatなjavaサーブレットをイジる必要ができたのでそのメモ書き。
対象のサーバは普通にapache(httpとhttps)+tomcatなのだけど、開発はtomcat+Eclipse on Windowsで行うため、その設定。


  1. 前提
    • tomcatは「c:\tomcat\apache-tomcat-6.0.37」にインストール済み
    • tomcatのバージョンは6.0.37、JDKは1.6.0
    • Eclipse上でtomcat周りの設定は済(多分あとで追加)
  2. Keystoreの作成
    • コマンドプロンプトで下記を実行。色々質問聞かれるので適当に入力する。
    C:\tomcat\apache-tomcat-6.0.37>keytool -genkey -alias server -keyalg RSA -keystore c:\tomcat\apache-tomcat-6.0.37\.keystore
    キーストアのパスワードを入力してください:
    新規パスワードを再入力してください:
    姓名を入力してください。
      [Unknown]:
    組織単位名を入力してください。
      [Unknown]:
    組織名を入力してください。
      [Unknown]:
    都市名または地域名を入力してください。
      [Unknown]:
    都道府県名を入力してください。
      [Unknown]:
    この単位に該当する2文字の国コードを入力してください。
      [Unknown]:
    CN=xxx, OU=xxx, O=xxxx, L=xxx, ST=xxxx, C=jpでよろしいですか。
      [いいえ]:  y
    <server>の鍵パスワードを入力してください
            (キーストアのパスワードと同じ場合はRETURNを押してください):[RETURN]
    • 「c:\tomcat\apache-tomcat-6.0.37\.keystore」にkeystoreができる。
  3. server.xmlを設定
    • 下記追記。keystorePassは2で設定したパスワード
    <Connector protocol="HTTP/1.1"
     port="8443" maxThreads="200" connectionTimerout="20000"
     scheme="https" secure="true" SSLEnabled="true"
     keystoreFile="c:\tomcat\apache-tomcat-6.0.37\.keystore" keystorePass="hogehoge"
     clientAuth="false" sslProtocol="TLS"/>
  4. Eclipse上でTomcat開始
  5. サイトにアクセスしてみる

Lenovo MIIX2 8

昨年末に発売された8インチWindowsタブレット、Lenovo MIIX2 8を12/20に手に入れました。
MIIX2はNTT-Xで購入。\43Kで、EISTがついてきた。ある意味最安だったかも?

年末年始に実家へ帰省するのに持って帰ってみたのでその使用感をば。

とりあえずMIIX2本体と合わせて調達したのは以下の通り。

ケースというかポーチは100均で適当に調達。

本体は非常に軽いです。公称350g、実測342g(SDカード増設済み)でした。
iPad miniのRetina版より少し重い程度、Nexus7 2012と同程度の重さでしょうか。
このサイズでフル機能のWindowsがつかえるのですから、時代が進んだものです。。

ただModernアプリはタッチで使うのに便利ですが、デスクトップアプリはタッチで操作するにはやっぱり厳しい。。。
というわけで追加で導入したのがキーボードとスタイラス。
キーボードはiPad mini用です。立てかけるタイプでなくヒンジに差し込むタイプ。
というかiPad miniより縦幅(横幅?)が長いので、横位置だと立てかけるタイプは使えないのです。。
あと仕事で使うとき、立った状態で使うことがあるので立てかけタイプや、セパレートタイプは使いにくいのではないかなぁ。。と。

合体するとこんな感じになります。
Img_1279
閉じたとき
Img_1280 Img_1281

iPad miniのほうが縦が短く、横が若干長いのでピッタリは閉まりません。
また閉じたらスリープするようなこともないです。MIIX2側にそういう機能があるかも不明ですが。ちなみにこのキーボードは英語キーボードですが日本語キーボードの配列で認識されます。変えられるっぽいですが、とりあえず困ってないのでそのまま。
配列が特殊なので、キーがわからなくなると混乱はしますがね。。

なお合体状態で576g。手持ちのBTマウスを加えても655gです。
これまで使ってたノートが1136gなので半分くらい。
ACアダプタもUSB経由で充電できるので相当軽くできます。
おかげで今年の帰省はとても楽でした。

スタイラスのほうは、あったほうがよいけどなくてもよいかなぁ、、という感じです。
Modernアプリを使う限りにおいてはタッチ操作で十分ですし、デスクトップ操作時にはあったほうが便利ですが、できるならマウスとかタッチパッドとか用意するほうが楽です。

SDカードはSUNDISKの64GB SDXCカード。こちらも公称はSDHC対応(32GBまで)ですが、問題なく使用可能でした。NTFSでフォーマットし直し、マイドキュメントのリンクを張りなおして使っています。
ベンチマークとると内蔵のMMCより一ケタ遅いですがそれなりに使えるようです。

WANは内蔵してないので手持ちのiPhoneとBluetoothでテザリングで。
BluetoothなのはWiFiより電池食わないのと、そっちのが利便性高いので。
ただWindows8でBTテザリングする場合、チョットメンドクサイ。。単純にペアリング→接続ではiPhoneの中にある音楽を再生できるだけなのです。
デスクトップのBT設定からアクセスポイントとして接続する必要があります。
あと、この接続従量課金として認識されているのかどうか不安。。WiFiテザリングにはそういう設定があるようなのですがBluetoothにはないようなのです。

という準備をして帰省をしたのですが、結局キーボードとスタイラスはほとんど使いませんでした。。
ぶっちゃけModernアプリを使うならタッチで基本十分です。デスクトップもタッチでそれなりに使えますし。

ただ問題点としてはModernアプリはやっぱり数と種類が足んないこと。
iOS/Android向けにはあるアプリでもWindows用はなかったりとかゆいところに手が届かない。デスクトップアプリならiOS/Androidなんて目じゃないんですがね。。
あとキーボードも、本体とマッチしたポインティングディバイス付のものがほしいです。。やっぱりデスクトップを使うにはポインティングディバイスがあると快適なので。

性能についてはカジュアルに使う分には十分です。ゲームはまだ動かしてないのでどんなもんでしょうか。そのうちやってみたいと思います。

RaspberryPi再セットアップ2

クラッシュしたRaspberryPi、調べてみたら電源回りの不具合なんかでSDに書き込みに失敗して論理破壊起こした可能性が高そう。。
なので、できるだけ回避すべくSDへの書き込みを減らすよう設定をいじってみる。
環境はRaspbian+Raspberry pi 512MBモデル

ポイントは

  • 定期的に書き込みが発生するログディレクトリをメモリ上に保存する
  • Squidのキャッシュを作らない。

あたり。組み込む機能によっても違うかもしれないですが、使用予定の機能だとこれくらい。
デメリットとして↓があるけど、自分の用途だとあんま困らないと判断(ほんとか。。。)

  • 電源切れるとログ残らない。
  • 曲がりなりにもメモリを使うので256MBのRaspberryPiだと厳しいかも
  • キャッシュサーバとしてのSquidの意味がない。

○ログディレクトリのオンメモリ化
tmpfsを/var/log/にマウントしてやります。

  1. /etc/fstabに以下を追加

    tmpfs           /var/log        tmpfs   defaults,size=32m 0       0

    →size=32mのところは適当にいじってください。メインメモリ上に確保するので大きくしすぎるとOOMKillerが発生します。
  2. apacheのログディレクトリを作るようにする
    apacheは起動時にログディレクトリ作ってくれないみたいなので、作るように設定します。
    /etc/apache2/envvarsの適当なところに下記を追加。

    if [ ! -d /var/log/apache2 ]
    then
            mkdir /var/log/apache2/
    fi
  3. squidのログディレクトリを作るようにする。
    squidもapacheと同じみたいなので、同様の処理を/etc/init.d/squidに入れます。

    if [ ! -d /var/log/squid/ ];then
            mkdir /var/log/squid/
            chmod 777 /var/log/squid
    fi
  4. ログローテートいじる
    保存できる容量が減ったので、ローテートである程度超えないように設定してやります。
    /etc/logrotate.confやlogrotate.d/以下のファイルを修正してローテート回数とかタイミングを調整します。

取り合えずこれで様子を見る。。

○squidのキャッシュ無効化

キャッシュ無効化して代理アクセス機能だけにしてしまいます。
使用目的が社内からごにょごにょするためなのでキャッシュいらないのです!
/etc/squid/squid.confに下記を追加でよいはず。

acl NOCACHE src 0.0.0.0/0.0.0.0
cache deny NOCACHE

さて、あとは定期的にfsckするようにせっていするかねぇ。。

Raspberry pi再セットアップ

自宅のDHCP/DNSサーバ、リモートアクセスサーバとして使ってたRaspberryPiがクラッシュしたので再セットアップ。。
元の環境を残していなかったので最初から。

クラッシュした原因はSDカードのファイルシステムが壊れたっぽい。
仕事で使ってる(た)Beagle BoardなんかもそうだけどSDカードって壊れやすい印象がある。。
ログの書き込みとか工夫する必要があるのかも。

とりあえずRaspbianのインストールとsshdの設定から。
今回はsamba4の環境を構築しようかしらん。。

Windows8.1

手持ちのノートPC(ASUS Zenbook UX21A)をWindows8.1にアップデートした。
自分の使ってる範囲ではWindows8とそう変わらないみたい。

ただ8よりもMicrosoftアカウントとの結合(特にskydrive)が強くなってるみたいで、ストアアプリのSkyDriveはローカルアカウントで使えない。。。
ちょっとこれは正直どうなの感がかなりある。

ほかに、改善点としてはデスクトップで若干使いやすくなったことと(サードパーティー製ソフト入れなくてもデスクトップ直行とか)、スタートスクリーンのカスタマイズがより細かくできるようになったのはよいかも。8ではレジストリをカスタマイズする必要があったフルHDの11インチモニタ機で、スクリーン縦6列表示も設定からできるようになってたし。

検索も8の時はアプリ/ファイルとか分けて検索だったのがまとめて検索できるようになったので、スタートスクリーンを一種のランチャー的な使い方がよりしやすくなった感じ。
Windowsキー→キーワードでアプリ・ファイルを絞り込めるし、Windows7以前のスタートメニューの検索より融通が利くのでこれはこれで便利。

目下一番の不満点はタッチパッドの動作。
Windowsが悪いというよりASUSのドライバがダメ。
マルチタッチでいろいろ操作できるのはいいのだけど肝心の「ホイールクリック」に相当する操作ができない。
元のメーカードライバだとできるのに。
なんでちょっといじって修正しているけど、まともに対応してほしい。。

PCの購入

うちで使ってるノートPCのバッテリーが充電されなくなり、またヒンジががたついてたり。。
と、まだ使えそうなモノの微妙に不具合がでてきてるので新しいノートPCを検討中。

基本的には1.5Kg前後でRadeon系orGeforce系のグラフィックチップを搭載したモノが候補。
(あんまりIntel内蔵グラフィックにいい印象がない。。。)

とりあえず現状の候補としては

  • Vaio Z
  • ThinkPad x100e

のどちらか。

性能をとるならVaio Z。価格を取るならx100e。
今使ってるのがVaio Type SZなので、その後継機のVaio Zは筐体の丈夫さに不安がある。。
x100eはやすくてもThinkPadなので丈夫そう。

とりあえず、ビックカメラまで見に行ってみた。
x100eは11型の液晶でサイズはこちらの方がいい感じ。筐体も丈夫そう。
Vaio Zはx100eよりフットプリントが一回り大きい。操作した感じの早さはやっぱりこちらが上。
うーん。

今買うなら、VaioZの方がよさそう。
ただx100eにデュアルコア仕様のCPUとDirectX10.1対応のGPU(AMD M880G?)が載るなら
こちらをx100eを買ってしまうかも。

それともAMD次世代のBobcatまで待つか?
まぁ今のノートPCが壊れてもデスクトップやネットブックはあるのでもう少し考える。。。

Windows Vista x64で使えるTVチューナカード

Windows Vista x64版で使えるTVチューナカードのうち、使ったものをあげてみる

  1. I-O DATA GA-MC/RX3
  2. Vista発売後、おそらく一番最初にx64対応を謳っていたヤツ。ボードそのものはGV-MVP/RX3と同一。
    メディアセンター経由での利用のみサポート。
    NECのチップを使っているのでnforce4ではうまく動かない。また4GB以上メモリを積んでいるとたいていの場合動かない。
    SP1にしたときマザー交換にあわせてメモリを4GBにしたら動かなくなったので交換。64bitOSで4GB以上のメモリが使えないなんて意味無し。
    画質は悪くなかったけどメーカーのサポートが最悪。ドライバのアップデートも発売以降何も無し。

  3. Leadtek WinFast PVR3000 Deluxe
  4. GA-MC/RX3が動かなくなったのでメモリ4GBで問題ないものを購入。確かに4GBでも動くが動作が不安定。
    メディアセンター立ち上げても、信号の減衰とかでエラーが出たり、見れても動画はカクカク、音声は途切れ途切れになったり。
    PCの起動直後にメディアセンターを立ち上げて、テレビを一度表示してやれば問題なく動作することが多い。
    画質はよくない。メディアセンターと専用アプリでの利用可。

  5. PIXELA PIX-TV033-PPW
  6. PVR3000は動作してるものの不安定なので何かほかにないかなと探していたところ、PIX-TV033-PPWがx64に対応しているうえ、5000円程度で安売りされてたので購入。
    Vistaではメディアセンター経由での利用のみサポート。メモリ4GBでも問題なし。<br /> 画質も良好。少なくともPVR3000よりはよい。動作も安定しているし、チャンネルの切り替えも早いのでお勧め。

とりあえず、これからVista x64でTVチューナーを使うなら PIX-TV033-PPWをお勧めしておく。T-ZoneとかBicカメラあたりでは5000円程度で買える。

また、いまさらアナログもないだろということで地デジチューナも気になるのだけど、現状x64版に対応してるものはなし。
フリーオは使えるみたいだけど…
いろんなとこの情報を見てるとピクセラあたりは対応が期待できそうなので、それ待ちかな。

しかし、日本メーカーの64bitの無視加減は異常。
ドライバの開発能力がないのか、単に出してもお金にならないからか…。
すでにメモリ4GBなんて当たり前の世界になってきているんだけど。
カノープスだと64bit版にも対応してくれたんだろうけど、コンシューマ向けは今後期待できないしね。

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