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夏休み自転車キャンプツーリングの準備(地図編)

旅行用の地図はツーリングマップルを愛用。基本オートバイ向けの地図だけど、キャンプ場とかコンビニ、温泉なんかの情報が載ってて便利。

 

コンビニ、温泉は多分バイク乗り以上に自転車乗りが必要としてる情報だと思う。
欠点は、縮尺が比較的荒くて(北海道版は20万分の1。ほかは15万分の1)、街中ではあんま役立たないこと、製本が普通の製本なので特定のページをひらっきぱなしにできないこと(折り返しに強い製本ではあるらしい。上位版のRではリング製本)、あとやっぱり重いこと。

なので、必要なとこだけ切り離して持って行って(自転車だから地図の全部は必要ないので。。)、街中はiPhoneの地図を利用みたいな使い方をしてた。

しかし、今年はちょっと違う方法をしてみようかと。

まず、今まで使ってたのが2008年版だったので、さすがに古いので今年度版を購入。

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これを、カッター使って…

 

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バラバラにする。

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スキャナを使ってスキャン(複合機のスキャナ使ったので、1~2時間位かかった。。ScanSnapほしいです。。)。ChainLP使って電子書籍化(Kobo用モノクロcbzと、iPhone用カラーPDF)。

Photo

KoboとiPhoneに転送して表示

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うん、意外と綺麗に見れる。

見やすさはカラーのiPhoneのが上だけど、Koboは画面の大きさがあるので意外と見やすい。一部コントラストとか調節しないとダメかもしらんけど。

あと、電子ペーパーの屋外でも見やすいってのが、多分便利じゃないかなーと。Kobo gloなので、夜間も使えるし。

実際使いやすいかどうかは未知数。ぶっつけ本番で試す予定。たいじょぶかしらん?

紙の地図じゃなくて電子書籍にしてみたのは、これ単体だと重量化だけど、旅行時には数冊時間つぶし用に本持ってくのでこれを減らせることを見越してみた。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(調理器具編2)

アルコールストーブに火をつけるための道具がなかったので、100均で調達してきた。
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ライターとマッチ。
ホントはここのスライド式ライター が欲しかったんだけど、国内で取り扱ってたフジサワというメーカーが倒産してから流通してないみたい。ヨーロッパのAmazonとかだと取り扱いあるんだけど、そのためだけに注文する気になれないのでパス。

ということで、原点回帰してマッチにしようかと。
正直コレ、安くて良いんだけど箱が大きすぎる。。
この半分の大きさでいいんだけど。もっと言えば、よく喫茶店とかバーなんかにあった小さいやつで十分なんだけど。。
最近はあんまおいてるところないよね。

夏休み自転車キャンプツーリングの準備(調理器具編)

2回目は調理器具。
と言っても、調理はほとんどしないんだけど。。
お店やコンビニで済ませることが多いから。
でも北海道とか、田舎走ってるとまぁ10Km走っても店がどこにもないということがあるわけで。そんな時の避難用に持ってるのがメイン。

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というわけで一式。

ここ数年、火器はアルコールストーブ一択。というのも飛行機輪行前提に考えると、他のは使いにくいから。

ガソリンストーブは飛行機に載せられないし、ガスストーブはカセットコンロ用のガスじゃないと手に入れづらい。カセットガスだと今度はかさばるし。。固形燃料なんかも多分飛行機乗せてもらえない。
一方アルコールだと、薬局やドラッグストアがあれば大抵手に入るし、今まで飛行機に載せてもらえなかったこともないです。(とは言え、機内持ち込み荷物にはできないと思いますが。)。一番の利点はコンパクト&軽量なことですが。
今使ってるのはコレ。

よく使われてるトランギアのやつと比べて、軽い&火力強いのが長所。欠点は蓋がないのでアルコール入れたまま持ち運べないのと、消化蓋ないので火を消す手段がないこと。
お湯沸かすには十分な火力があります。

あと、このゴトク、ミニマムな焚き火台になります。燃やし続けるには腕がいりますが、ソロキャンプの火遊びにはもってこいです。

↓火遊び中(^_^;)

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んで、アルコール入れにプラティパスの500mボトル。

うちから出発するときはカラです。さすがにアルコールと言えども燃料用アルコールは飛行機乗せられないので。現地でアルコール買ったらコレに入れます。別に元のボトルのままでもいいのだけど、樹脂のボトルだと中身減っても場所とって邪魔なので。

クッカーはスノーピークのソロセット極チタン。

コレはなんで選んだっけな・・・基本は小さくて軽いもの。当時使ってたモンベルのフロントバッグ(今も使ってるけど。。。)に入るサイズのもの、というあたりで決めたはず。
このサイズでカップと、本体とあるので、その気になれば炊飯+味噌汁決められたりする。
めったにしないけど。
取っ手が熱くなることとか、蓋がカップの方には合わないとか使いづらいとこもあるけど、お湯沸かすくらいにしか使わないのでまぁ良いかと。

武器はユニフレームのFDスプーンチタンとモンベルの野箸。

コレは、極チタンに入るサイズのもので選んだ。箸の国の人なので、フォークとナイフは基本要らないのでこの2つ。さすがにスプーンはお玉代わりにもなるので欲しかった。

残りは布巾と洗剤、風防代わりのアルミ板。このアルミ板意外と丈夫でもう5~6年くらい使ってるはず。

コレで調理する食料は現地調達が基本だけど、基本的にお米はたかないです。サラスパみたいな湯で時間が短いパスタかカップスープとか、カップ麺みたいなお湯沸かすだけメニューがメインです。
いいんです、ご飯食べたいときはコンビニで買うから。。。

これらを全部クッカーに入れることができます。
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多分ガスストーブも似たようなことできるかもだけど、ひと通り入ってこのサイズなら良いではないかと。今回は入れてないけどプラティパスの代わりに50ccのナルゲンボトルにすると1~2回分くらいの燃料も入れられます。

あっ、そういや火をつける使い捨てライターのガスが切れてたの忘れた。。
ふつーのライターでもいいんですが、アルコールストーブだと少し危険なんですよね。ただチャッカマンタイプだと結構かさばってクッカーの中に入らない。。
なんかよい機器ありませんかね。ライターから圧電素子取り出す手もありますけど。

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